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第4回日美展

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第4回日美展

8月5日(木)~14日(土)

国立新美術館

 

水墨画部門は、一般部門と作家部門の2部門に分かれている。作家部門に展示しています。私は、8月6日(金)15時~17時に会場にいます。

 

日美展水墨画部門は独自の会員を持たない、数少ない公募展である。それだけに評価の仕方に偏りが見られない比較的公平な審査が行われている公募展である。運営の仕方に問題があったにせよ、秀作展がなくなったのは寂しい限りである。ほとんどの公募展は、全国公募と銘打っていてもその実はある団体に少し他者が入っているだけである。

 

日美展は、著名な作家の作品をじかに見ることが楽しみの一つである。

 

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コロナ禍のオリンピックについて

先日、オリンピック選手団の結団式および壮行会模様が中継された。例年の必要以上に感じる派手さはないが、簡潔にして十分の行事であった。ここに良いお手本を組織委員会は示したと思われる。

オリンピック開会式の観客者人数が長い間取りだたされている。5000人あるいは10000人など喧々諤々であった。ここにきて、無観客の公算が大きくなると、大会関係者は観客者数に入らないと言い出した。

前提として、開会式が今まで通りの派手な演出を今まで通りに行われることを意味している。アスリートファーストを掲げるならば、競技こそ重要であって、式典は付けたしであろう。

競技以外のお祭り騒ぎは本来自粛すべきであろう。少なくとも必要最小限にすべきではないか。オリンピック選手団の結団式および壮行会を手本にすればよい。必要最小限(せいぜい10人程度)の関係者で式典を行い、選手、大会関係者はリモート参加で。

競技観戦には、観客を入れればよいと思っている。無観客は本来の姿ではないだろう。ただしそこには自ずと少なからず制限があるのは仕方ない。アスリートファーストを謳っているにもかかわらず、余分なことが多すぎる。予期せぬコロナ禍の時代、競技にとって必要なものだけを残し、枝葉を極力切り落とし純粋に競技大会とすべきであろう。聖火リレーも何故いつまでも続けているのか。

まだまだ言い足りないが、この辺で筆をおく。

 

洛陽中国書法水墨画院 軸装展ー2

昨日の続き

 

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島崎燕酔先生(右)はいつもながら斬新な作品を見せてくれます

 

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山田酔藍先生(右)のペンギンが可愛い

 

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大木啓子氏 カモは何を訴えているのだろう

 

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桑原文子氏 木彫りの質感が素晴らしい

 

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 最後に私の作品 「竜虎

昔からある題材を選んだが、新しい試みをしている

背景作りに相当苦労した

偶然性と必然性のせめぎあい

墨と水の自由な伸長

などなど

 

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洛陽中国書法水墨画院 軸装展ー1

洛陽中国書法水墨画院 軸装展

順不同で、数点紹介します

傑作ぞろいなのでとても全部紹介できません

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招待作家 荒井克典先生

 

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招待作家 武藤明紅先生

招待作家としては、王子江先生、姚小全先生、を始めとして高名な作家、書道家

約20名ほど出品していて見ごたえがあった。

 

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3点は、矢形嵐酔先生

 

ここからは、趣向を変えて色紙作品を紹介

いずれの色紙作品も非常にレベルの高い作品と思い紹介

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洛陽中国書法水墨画院 軸装展 の会期は、16日まで

 

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四美協展

6月8日~13日 四美協展開催しています

数点紹介します 

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今年の出展数は、例年に比して少なかった。

部屋の広さにあった展示が可能となった。

 

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吉見公子氏 「天衣無縫ー1」

 

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桜井邦彦氏 「散歩道」

 

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井岡広美氏 「丹心照萬古」(刻字」

 

 

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片山文氏」 「ふることぶみ」

 

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 最後に私の作品(蛍光灯などが映り込み、見にくくなっています)

「想」

 

主な作品 | 東京、新橋 JR新橋駅 駅近の水墨画教室(栗庵水墨画教室) (rannshou.com)

 

 

展覧会開催

先に案内していた展覧会は開催決定しています。

5月下旬になって、急に雲行きが怪しくなった。

恐らくダメだろうと腹をくくった。

合わせて、国際書画選抜展もギリギリのところで断念した。

幸いにも、事態は好転し開催すことになった。

コロナの中、大変だと思いますが、どうぞ水墨画の魅力を楽しんでください。

 

四街道市美術協会展 は明日から開催

私は、明日(8日)午後会場にいます。

会場は、JR四街道駅から徒歩5分

 

洛陽中国書法水墨画院軸装展 は11日から16日

私は、11日及び12日いずれも午後会場にいます

会場の O美術館 はJR大崎駅直結

 

どうぞお声かけください

 

なお、

6月15日から東京都美術館で行われる 国際書画選抜展 に出展予定で準備を進めていましたが、諸般の事情を考え出展を取り止めました。

 

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展覧会案内

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 昨年は、いずれの展覧会もコロナの影響で開催できなかった。

今年は何とか予定通り開催されることを願うばかりです。

 

インスタグラム    rannshou.a

よろしくお願いいたします。

 

www.rannshou.com