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第4回日美展

第4回日美展 8月5日(木)~14日(土) 国立新美術館 水墨画部門は、一般部門と作家部門の2部門に分かれている。作家部門に展示しています。私は、8月6日(金)15時~17時に会場にいます。 日美展水墨画部門は独自の会員を持たない、数少ない公…

コロナ禍のオリンピックについて

先日、オリンピック選手団の結団式および壮行会模様が中継された。例年の必要以上に感じる派手さはないが、簡潔にして十分の行事であった。ここに良いお手本を組織委員会は示したと思われる。 オリンピック開会式の観客者人数が長い間取りだたされている。5…

洛陽中国書法水墨画院 軸装展ー2

昨日の続き 島崎燕酔先生(右)はいつもながら斬新な作品を見せてくれます 山田酔藍先生(右)のペンギンが可愛い 大木啓子氏 カモは何を訴えているのだろう 桑原文子氏 木彫りの質感が素晴らしい 最後に私の作品 「竜虎」 昔からある題材を選んだが、新しい…

洛陽中国書法水墨画院 軸装展ー1

洛陽中国書法水墨画院 軸装展 順不同で、数点紹介します 傑作ぞろいなのでとても全部紹介できません 招待作家 荒井克典先生 招待作家 武藤明紅先生 招待作家としては、王子江先生、姚小全先生、を始めとして高名な作家、書道家が 約20名ほど出品していて見…

四美協展

6月8日~13日 四美協展開催しています 数点紹介します 今年の出展数は、例年に比して少なかった。 部屋の広さにあった展示が可能となった。 吉見公子氏 「天衣無縫ー1」 桜井邦彦氏 「散歩道」 井岡広美氏 「丹心照萬古」(刻字」 片山文氏」 「ふるこ…

展覧会開催

先に案内していた展覧会は開催決定しています。 5月下旬になって、急に雲行きが怪しくなった。 恐らくダメだろうと腹をくくった。 合わせて、国際書画選抜展もギリギリのところで断念した。 幸いにも、事態は好転し開催すことになった。 コロナの中、大変だ…

展覧会案内

昨年は、いずれの展覧会もコロナの影響で開催できなかった。 今年は何とか予定通り開催されることを願うばかりです。 インスタグラム rannshou.a よろしくお願いいたします。 www.rannshou.com

雑感ー2

報道で見る限り、大阪はすでに医療崩壊ではないのか。明らかに重症であると思われても、入院できそうもないらしい。自宅で亡くなる人も報道されている。知事の「急ぎでない手術、入院を先延ばし」発言はこれを物語っている。 それにしても日本の医療体制はこ…

雑感

丸川五輪担当大臣が小池東京都知事にクレームを言ったと言うニュースがあった。五輪開催に向けてコロナ対応の病院30、医療関係者1万人を要請したことに対して、都が返事をしてこないことに腹を立てたらしい。 緊急事態宣言下であるだけでなく、関東、関西…

墨神会水墨画全国公募展

墨神会水墨画全国公募展が4月5日~11日の期間で、神奈川県民ホールで開催されている。同門生の作品を少し紹介したいと思います。 ライトが映りこんでいること勘弁してください。 kさんの「祈り」 みごと総務大臣賞 なんといっても分かり易く、美しい。 …

コンスタブル展

三菱1号館美術館にてコンスタブル展が開催されている。 19世紀イギリスの画家コンスタブルは、同じくイギリス人画家ターナーと1歳違いである。いずれも風景画を得意としたが、目指すところは大いに違っていたといえる。 コンスタブルの風景画を見ると、…

色とりどり

桜が満開である。 TVでは連日桜の便りが報じられている。あたかも桜だけが花であるかのごとく。 桜を疎んじるのではないけれど、桜を見上げるだけでなく、見上げている目を少し下げると色とりどりの花が咲き誇っているのに気づく。 ほんの数例取り上げてみた…

墨神会水墨画全国公募展

墨神会水墨画全国公募展が横浜県民ホールで開催される。 4月5日午後および4月11日午後に会場に行く予定です。 ご高覧いただければ、ありがたいです。 www.rannshou.com

「不要不急」、「テレワーク」

「不要不急」について、1年前の3月6日のブログに次のように書いた。 新型コロナウイルスに関連して、よく使われる言葉に、「不要不急の外出をひかえる」がある。 価値観の多様性が叫ばれて久しい。不要不急を言い出した人には、その言葉を使う人の価値観…

オンライン同窓会

オンライン同窓会を行った。 大阪から遠く離れている関係から、今まで同窓会があってもなかなか参加できないでいた。しかし、監事の呼びかけでオンライン同窓会が実現した。 何年も会っていなかった同級生の元気そうなな顔(もちろんみな年相応に少なくとも…

マスク姿の明王

半切1/2の用紙に明王を描いた。 世相を反して、水墨画でも何かできないかと考え、陳腐かもしれないがマスクをかけさせてみた。 水墨画としての工夫は、線を大事にすることである。不要なにじみをおさえて。 迫力ある仕上がりになったと思える。 www.rannsh…

ネットでの買い物

「amazon お支払方法の更新」 「amazon アカウント所有権の証明」 などのメールが昨年11月中頃から頻繁に送られてくる。 ネットでの買い物については、基本的に敬遠している。 しかし、昨年コロナが蔓延しだしてリモートワーク用にカメラ、モニターを必要…

70cmx135cm の大作を描いている。 画面ではわかり難いが、何とか今までにない新しい表現を追い求めている。 昨日の竜も同じ考えで。 研究はまだまだ続くだろう。 栗庵水墨画教室 | 対面、オンライン、動画、三位一体の水墨画教室 (rannshou.com) www.rannsho…

龍は想像上の生物であるからか、古来多くの作家が描いている。 日本画を描く人にとっては、富士を必ずと言っていいほど取り上げるのと似て、 水墨画では龍を描くことを得意としている人も多い。 私の絵では背景の取り方に新しさを出した。

「美は国境を超えて」展

小林東雲氏(主催者)作品 伊藤昌氏作品 荒井克典氏作品 矢形嵐酔先生作品 川島みゆき氏(洛陽会参事)作品 荻須舟醒氏(洛陽会理事)作品 島崎燕酔先生作品 ドイツ人の作品 小品であったが、面白い表現として取り上げた。気が利いた作品。 海外からの作品も…

国際書画展

国際書画展が国立新美術館で開催されている。 気なった作品、同門の作品などを紹介します。 文部科学大臣賞受賞作品(福田修氏) きっちりと丁寧に描かれている。ある意味申し分ない出来上がりであるといえる。しかし、まとまりすぎていてあと一歩何かが欲し…

田中一村展

千葉市美術館にて田中一村展を観た。 田中一村は20年間千葉市に住み、50歳代になって奄美大島に移住した。 亜熱帯の課長、風土を描いた日本画家である。 田中一村の代表作「アダンの海辺」 左から 「彼岸花」、「軍鶏図」、「椿図 屏風」 東京とは違って…

展覧会案内

今年初めての全国的な水墨画展覧会 国立新美術館にて、同時期に開催される。 結果として、緊急事態宣言中に開催されることになりました。 案内すべきか、悩ましいところです。 ひょとしたら、為政者には不要不急と映っているのかとも考えられるのだが、 こう…

墨色を求めて

前回、赤富士を紹介した。 赤富士はおめでたいものとして、描き初め的に描いた。 コロナウイルスが猛威を相変わらず振るっている折、描く時間がたっぷりあるにはあるが、心が晴れないことが影響して思いのほか筆が進まない。 発想を逆転して、何かを描こうと…

赤富士

災厄を逃れる 商売繁盛 願望が成就する 悪縁を断ち切る などと言われており、赤富士は大変縁起が良いとされています。 令和3年の始めとして、赤富士を選んだ。 どうか新型コロナウイルスが早く収まりますようにの祈りを込めて。

あけましておめでとうございます

新年あけまあしておめでとうございます。 昨年は、新型コロナウイルスで明け暮れた一年でした。 今まで当たり前と思っていたことが、全く通用しない世界へと一変しました。 人類はコロナと戦い続けてきた歴史がある。 然し打ち克つことができたのは種痘のみ…

主な作品

HP に「主な作品」ページを追加しました。 追々作品を追加していきます。 www.rannshou.com

「河鍋暁斎の底力」展

「河鍋暁斎の底力」展 東京ステーションギャラリーで開催されている「河鍋暁斎の底力」展を見た。 河いた。鍋暁斎の展覧会は以前にも鑑賞したが、今回は一味違っていた。 河鍋暁斎の素描、下絵、画稿、宴席などで即興で描かれた席画、弟子の参考に描いた絵手…

花と花瓶  (特殊技法を使って)

特殊技法を使った花と花瓶を紹介 透明ガラス花瓶に挿した百合を墨だけで描いた。 ヒヨコをあしらって。 透明ガラス花瓶に挿した洋蘭を描いた。 陶器製の花瓶に挿したバラを描いた。 いずれも現代水墨画風に描いたものである。 普段私はにじみがよく出る水墨…

ワン・デイ・レッスン 水墨画の基礎

JR新橋駅近くで、初めて水墨画を描く人向けのワン・デイ・レッスンを開講します。 超初心者にとっても有意義な時間になるでしょう。 オンライン講座も行います。 カルチャーセンターなどで長い間水墨画を描いてきた方などを指導する機会がある。そのような時…