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オンライン同窓会

オンライン同窓会を行った。 大阪から遠く離れている関係から、今まで同窓会があってもなかなか参加できないでいた。しかし、監事の呼びかけでオンライン同窓会が実現した。 何年も会っていなかった同級生の元気そうなな顔(もちろんみな年相応に少なくとも…

マスク姿の明王

半切1/2の用紙に明王を描いた。 世相を反して、水墨画でも何かできないかと考え、陳腐かもしれないがマスクをかけさせてみた。 水墨画としての工夫は、線を大事にすることである。不要なにじみをおさえて。 迫力ある仕上がりになったと思える。 www.rannsh…

ネットでの買い物

「amazon お支払方法の更新」 「amazon アカウント所有権の証明」 などのメールが昨年11月中頃から頻繁に送られてくる。 ネットでの買い物については、基本的に敬遠している。 しかし、昨年コロナが蔓延しだしてリモートワーク用にカメラ、モニターを必要…

70cmx135cm の大作を描いている。 画面ではわかり難いが、何とか今までにない新しい表現を追い求めている。 昨日の竜も同じ考えで。 研究はまだまだ続くだろう。 栗庵水墨画教室 | 対面、オンライン、動画、三位一体の水墨画教室 (rannshou.com) www.rannsho…

龍は想像上の生物であるからか、古来多くの作家が描いている。 日本画を描く人にとっては、富士を必ずと言っていいほど取り上げるのと似て、 水墨画では龍を描くことを得意としている人も多い。 私の絵では背景の取り方に新しさを出した。

「美は国境を超えて」展

小林東雲氏(主催者)作品 伊藤昌氏作品 荒井克典氏作品 矢形嵐酔先生作品 川島みゆき氏(洛陽会参事)作品 荻須舟醒氏(洛陽会理事)作品 島崎燕酔先生作品 ドイツ人の作品 小品であったが、面白い表現として取り上げた。気が利いた作品。 海外からの作品も…

国際書画展

国際書画展が国立新美術館で開催されている。 気なった作品、同門の作品などを紹介します。 文部科学大臣賞受賞作品(福田修氏) きっちりと丁寧に描かれている。ある意味申し分ない出来上がりであるといえる。しかし、まとまりすぎていてあと一歩何かが欲し…

田中一村展

千葉市美術館にて田中一村展を観た。 田中一村は20年間千葉市に住み、50歳代になって奄美大島に移住した。 亜熱帯の課長、風土を描いた日本画家である。 田中一村の代表作「アダンの海辺」 左から 「彼岸花」、「軍鶏図」、「椿図 屏風」 東京とは違って…

展覧会案内

今年初めての全国的な水墨画展覧会 国立新美術館にて、同時期に開催される。 結果として、緊急事態宣言中に開催されることになりました。 案内すべきか、悩ましいところです。 ひょとしたら、為政者には不要不急と映っているのかとも考えられるのだが、 こう…

墨色を求めて

前回、赤富士を紹介した。 赤富士はおめでたいものとして、描き初め的に描いた。 コロナウイルスが猛威を相変わらず振るっている折、描く時間がたっぷりあるにはあるが、心が晴れないことが影響して思いのほか筆が進まない。 発想を逆転して、何かを描こうと…

赤富士

災厄を逃れる 商売繁盛 願望が成就する 悪縁を断ち切る などと言われており、赤富士は大変縁起が良いとされています。 令和3年の始めとして、赤富士を選んだ。 どうか新型コロナウイルスが早く収まりますようにの祈りを込めて。

あけましておめでとうございます

新年あけまあしておめでとうございます。 昨年は、新型コロナウイルスで明け暮れた一年でした。 今まで当たり前と思っていたことが、全く通用しない世界へと一変しました。 人類はコロナと戦い続けてきた歴史がある。 然し打ち克つことができたのは種痘のみ…

主な作品

HP に「主な作品」ページを追加しました。 追々作品を追加していきます。 www.rannshou.com

「河鍋暁斎の底力」展

「河鍋暁斎の底力」展 東京ステーションギャラリーで開催されている「河鍋暁斎の底力」展を見た。 河いた。鍋暁斎の展覧会は以前にも鑑賞したが、今回は一味違っていた。 河鍋暁斎の素描、下絵、画稿、宴席などで即興で描かれた席画、弟子の参考に描いた絵手…

花と花瓶  (特殊技法を使って)

特殊技法を使った花と花瓶を紹介 透明ガラス花瓶に挿した百合を墨だけで描いた。 ヒヨコをあしらって。 透明ガラス花瓶に挿した洋蘭を描いた。 陶器製の花瓶に挿したバラを描いた。 いずれも現代水墨画風に描いたものである。 普段私はにじみがよく出る水墨…

ワン・デイ・レッスン 水墨画の基礎

JR新橋駅近くで、初めて水墨画を描く人向けのワン・デイ・レッスンを開講します。 超初心者にとっても有意義な時間になるでしょう。 オンライン講座も行います。 カルチャーセンターなどで長い間水墨画を描いてきた方などを指導する機会がある。そのような時…

紫雲先生 個展

先日銀座に紫雲先生の個展に行ってきた。 「水墨画家 紫雲 画歴60周年記念展」 紫雲先生は現在は大阪にお住まいで以前から親しくさせていただいている水墨画家です。作品は非常に穏やかな雰囲気を醸し出している。先生自身の性格がよく表れているのではな…

自治会館での作品展

町内会の老齢化が進み、お互いが疎遠なるのを防ぎ元気で暮らせるようにと、 同じ地域に住む者同士の親睦を図ることを第一に考え、作品展を初めて6回目である。 今年は新型コロナウイルスもあり、開催すべきかどうか悩ましい限りではあった。然し細心の注意…

水墨画 「想」

「想」 F20号 大阪国際水墨画芸術展に出展した作品。 いろいろな思いを込めて「想」という題名を付けた。 今年は新型コロナウイルスの影響で軒並み公募展が中止され、東京都の自粛宣言もあり春から夏にかけてほとんど引きこもり状態であった。 せっかく開…

大阪国際水墨画芸術展(2)

左 謝春林先生と 洛陽中国書法水墨画院関係の作品を紹介します。 矢形嵐酔先生 「情念」 招待作品 山田酔藍氏 「百葉蓮花」 銀賞受賞 渡辺亜紀氏 「鶏子遊新緑路」審査員特別賞受賞 小牧希美氏 「いななく水際」 大橋淳子氏 「雨後清澄」 特選 元山多榮子氏 …

大阪国際水墨画芸術展

2020大阪国際水墨画芸術展 2020大阪国際水墨画芸術展が尼崎市総合文化センター美術ホールで開催されている。会期は11月4日~9日 今年は新型コロナウイルスの影響でほぼすべての公募展が中止に追い込まれた。その中で、全国規模で開かれた唯一と…

深まりゆく秋

深まりゆく秋 このところ少し研究を続けていた描き方でF6用紙にまとめた。

大阪都構想

大阪都構想 昨日2度目の住民投票が行われた。 大阪市を廃止して四つの特別区に再編する大阪都構想の是非を問う住民投票が1日行われ、反対が多数となった。僅差であった。 ここでその良し悪しを論ずるつもりはない。 マスコミの在り方に疑問を呈したい。 大…

現代風の水墨画

現代風にボタンを描いた。 水彩画の用紙にトライしている。用紙寸法はF6 透明なガラス製の花瓶にボタンを活けてある風景を描いた。 墨だけでガラスの透明感を表している。 花、葉に変化をつけ水彩画用紙だから表現できる手法である。 面白く仕上がったと思う…

ワン・デイ・レッスン模様(2)

可愛い子猫を描き、カレンダーを作成しました。 皆さん個性的で見事なかわいい子猫を描いています。 「水墨画はとっつきにくい」というイメージを払拭したい。 まず、水墨画になれてほしい。という思いから、 全く未経験者でも、簡単に描ける方法を伝授した…

ワン・デイ・レッスンの模様

「2021 手書きカレンダー」描きませんか 「美しい翡翠(かわせみ)を描く」 写真はワン・デイ・レッスンの体験模様です。 皆さんほとんどの方が水墨画初めてだそうです。 子供さんは小学生3年生と5年生です。 みなさん本当に楽しそうに、和気あいあい…

水墨画 2021年丑年カレンダー (5)

水墨画 2021年丑年カレンダー (5) さわやかな雰囲気を演出している。 一年中飾っていても飽きないであろう。 www.rannshou.com

浮書絵彫

浮書絵彫については初耳であった。 大きな竹筒を半分にしたものに描いたり、彫り込んだりする。 但し彫り込むのが本来らしい。 なかなか手の込んだ作品で見事なものであった。 特に空間を表すように彫り込んだ部分の柔らかさが見事であった。 www.rannshou.c…

2,020 大阪国際水墨画芸術展

新型コロナウイルスの影響で今年は全国的な公募展が軒並み中止であった。 そんな中でほぼ最初で恐らく今年最後の公募展が大阪で開催される。 もしお近くの方で時間が許す方、見ていただければ幸いです。 www.rannshou.com

「大津絵」「日本美術の裏の裏」

大津絵なるものを恥ずかしながら知らなかった。 東京ステーションギャラリーで何も予備知識のないまま観た。 上手い絵ではない。 しかしどこか気になる絵である。 解説によると、江戸時代に大津でお土産として売っていたものだそうである。 お土産品だから大…