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桂林 漓江 鵜飼い

鵜飼い 中国の鵜飼いが漁をする様子は日本と大きく違う。 まず鵜であるが、日本では海鵜を飼いならして。 一方、中国では川鵜を使っている。 面白いのは、川鵜に首輪をつけていない。鳥は自由に動き回ることができる。 カンデラの灯りの中、自由に鮎を捕食さ…

蘇州

蘇州 水郷の町、蘇州を描いた。 蘇州には有名な舘山寺がある。 今この絵を見ると自分なりに思うとこがある。 勉強したことをすべて詰め込むような描き方である。 テーマを絞り整理して描かなくてはならない。 ただ、実力以上を見せようとして漢詩までを載せ…

中国 杭州 西湖

桂林の西湖 西湖も中国人が一度は必ず訪れるといわれる景勝地である。 昔から水墨画の題材として幾度となく描かれたところでもある。 このころ、蓮に魅了され蓮を題材として描くことを考えた、 千葉には、大賀蓮で有名な池もあり、早朝から観察に出かけたの…

黄山(続)

黄山 こちらの黄山の絵が一般的に描かれるイメージがあるだろう。 立ち昇る霧と松が醸す独特な雰囲気。 霧をいかに表現するか。 山の描き方、松の表し方は一つ一つ学ぶ者にとって最も重要な課題であろう。 水墨画を学ぶ者にしっかりと伝えていきたい。 初心…

水郷の町

水郷の町 中国での水郷と言えば、日本人には蘇州が有名である。 蘇州は、おそらく昔の面影を残してはいるのだろうが商業化しすぎたきらいがある。 それでも見る価値を減じていることはない。 上海に最も近い水郷の町、「朱家角(ジュージャージャオ)」を描い…

黄山

中国では、水墨画を描く者にとって黄山は聖地と言える。 黄山に上った日のことは昨日のことのように覚えている。 麓で一泊の後、朝からケーブルカーで黄山に入った。 麓では霧が立ち込めていたのが、山頂では雨だった。 雨と言っても生易しい雨ではなかった…

桂林 漓江

観光地としても人気の漓江を描いたもの。 日付を見ると、ずいぶん前に描いたものである。 中国には、水墨画を描くようになる前から随分と旅行した。 心惹かれるものがあり、それが自然と水墨画への道につながったのかもしれない。 コロナ騒ぎのお陰で今はさ…

うちわ(水墨画)

生徒さんの作品。頑張りました。 水墨画教室の授業の一環として、夏には「うちわ」に水墨画を描くこともしています。 ただ単に練習のための練習ではなく、生活に密着した授業も取り入れています。 「うちわ」に描くにもちょっとしたコツがあります。 しかし…

第5回日美展

第5回日美展(水墨画部門)が国立新美術館にて8月11日~20日の日程で開催されている。 出展数が減ったと実感させられるとともに、お盆とも重なったためかもしれないが来場者数が極端に少ない。 内閣総理大臣賞受賞作品 文部科学大臣賞受賞作品 玉堂美…

HPの改善について

約2年ほど経過したHPだったが、思い切って変更を試みた。 ある意味無茶な挑戦だったかもしれない。 この2年の間に、HPページメーカーと思われる業者から電話があった。 その数10社近いと思われる。 制作にかかる費用は、100萬円を超えるようである。 …

水墨画無料体験

オンライン授業を無料体験できます。 初心者向けの無料体験です。 オンライン | 栗庵水墨画教室 (rannshou.com) 筆の持ち方から始めます。 所要時間は、説明を含めて90分。 オンライン | 栗庵水墨画教室 (rannshou.com) 安達嵐松

雲間の光

雲の間から太陽がのぞく。 日の光がサーと海面にそそぐ。 なんと神秘的だろう。 そんな様子を youtube に挙げました。 https://youtu.be/XuuPNrj6aWA 墨と水と膠で描いています。 水と膠の性質を利用して。 8月20日(土)銀座で体験できます。 オンライン…

イルマーレマンドリンクラブ 定期演奏会

7月18日(海の日)千葉市民会館大ホールにて イルマーレマンドリンクラブ第12回定期演奏会を聴いた。 コロナの関係で、ようやく3年ぶりに開催された。 前回、正直に言って、マンドリン演奏会を聴き、いい意味でびっくりした。 これだけ豊かな音色で、…

宗教とは

宗教とは何なのか。いつも疑問に思う。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 宗教(しゅうきょう、(英: religion)は、一般に、人間の力や自然の力を超えた存在への信仰を主体とする思想体系、観念体系であり[1]、また、その体系にもとづ…

原子力発電

昨日の首相記者会見で原子力発電9基の再開を命じたことが発表された。 いかにも唐突と言わざるを得ない。 重要案件であるだけに、堂々と国会にかけて議論すればいいではないか。 反対と言いたいのではない。 きっちりと、安全性を担保していただきたいだけで…

水墨画体験

体験してみませんか、水墨画を。 手ぶらで、 とにかくまずやってみましょう。 オンライン | 東京で学ぶ「水墨画教室」|水と墨と顔彩で描く (rannshou.com) 実質無料で体験 始めてなら、筆の持ち方から教えます。 経験者なら、経験程度に応じて。 オンライン…

熱中症

ここ2~3日は少し暑さが収まっているが、6月の猛暑日連続日数、など統計集計以来初めてのことが多々あった。今夏はこのままではどうなるのかはなはだ恐ろしい。 ここで問題になってくるのが、熱中症である。連日注意喚起されるのもうなずける。 注意喚起…

ホームページに主な作品を載せました。

ホームページに主な作品を載せました。 今後充実していく予定です。 オンライン | 東京で学ぶ「水墨画教室」|水と墨と顔彩で描く (rannshou.com)

洛陽中国書法水墨画院 軸装展-3

洛陽中国書法水墨画院 軸装展 祝賀パーティが松本楼(日比谷公園内)で行われた。 新型コロナが落ち着いてきているとはいえ、まだまだ警戒が必要なので、これまで恒例となっている招待者、余興などを取り止めての開催。 縮小したパーティとはいえ、久しぶり…

洛陽中国書法水墨画院 軸装展-2

洛陽中国書法水墨画院 軸装展 全体を取り上げられないので数点のみ まずは、師矢形嵐酔の作品から 色紙作品「漁火」 半切作品「羽衣和合之舞」 兼松玄愁「下剋上」 気になる言葉として取り上げた。 たくさんたくさんの力作があるのですが、またの機会にしま…

洛陽中国書法水墨画院 軸装展-1

洛陽中国書法水墨画院 軸装展 6月10日(金)に始まった。15日(水)まで 新型コロナの対策を十分にしたうえで、盛大に開催された。 招待作家の中から、いくつかをピックアップ。 オンライン | 東京で学ぶ「水墨画教室」|水と墨と顔彩で描く (rannshou.…

第18回四美協展

第18回四美協展で気になった作品wp少しピックアップ。

第18回四美協展始まる

今日(6月7日(火))から展覧会が始まった。 会場当番で朝9時から受け付け、案内など13時半までにいた。 103名の多数に来ていただいた。 開場直後の様子 「ケーブルネット296」の取材状況 2時間ほどかけて丁寧に取材を行っていた。 私の作品「…

HPを新しくしました

オンライン | 東京で学ぶ「水墨画教室」|水と墨と顔彩で描く (rannshou.com) HPを全く新しくしました。 記念して、水墨画の体験を期間限定で、半額です。 オンライン | 東京で学ぶ「水墨画教室」|水と墨と顔彩で描く (rannshou.com) 是非一度ご覧ください。…

洛陽中国書法水墨画院 軸装展

洛陽中国書法水墨画院 軸装展 会期:6月10~15日 会場:O美術館(JR大崎駅直結) 私は、6月10日(金)14時~18時 6月11日(土)13時~15時 会場にいます。どうぞお声かけください。 四街道市美術協会展 私は、6月7日(火)午前中会場に…

洛陽中国水墨画院軸装展 に向けて

ブログをなかなか更新できませんでした。 世の中理不尽なことがあるのは理解しているつもりでも、ここのところあまりにも不愉快すぎて感情の赴くまま書きそうで、筆を執ることができなかった。 それに関しては別に譲るとして。 「洛陽中国水墨画院軸装展」に…

生徒さん快挙

国際中国書法国画家協会中国蘇州画院 主催の色紙紙上展にて快挙。 色紙紙上展は今回で12回を数える。 毎回100人を優に超える参加者があり。 ベテラン、上級者などから初心者まで参加者は多彩である。 初心者が入選を果たすのも大変である。 そのような…

カルチャーセンターで教えないのは何故(4)

水墨画の構図には独特のものがある。 その最大のものは余白であろう。 余白という言葉に騙される。水墨画でいう余白とは、描き残した部分を言うのではない。描き残すのではなく、あえて描かないのである。描きすぎないという考え方は、描いている場面もこの…

国際書画展

じっくりと鑑賞する時間がなく、とりあえず目についた数点を紹介しました。 主な作品 | 東京、新橋 JR新橋駅 駅近の水墨画教室(栗庵水墨画教室) (rannshou.com) 大学の同級生だったHさんが会場に来ていただいた。 正月に、オンライン同窓会を行った。何せ…

作品「何処へ(いずこへ)」

国際書画展に出品した作品 「何処へ」 コロナ禍で極端に制限された生活を強いられている昨今。 何やらきな臭い世界情勢。 100年に1回あるいは1000年に1回などと言われる異常気象と言われる日常。 食も大きく変わってきている。 不安を感じるこの頃で…